2026年2月27日版
(1)2026年度において、都道府県バスケットボール協会を経て、公益財団法人日本バスケットボール協会U15カテゴリーに登録されたチームおよび競技者であること。 ※登録チーム内で、複数チームを編成して大会にエントリーすることは不可とする。 (2)選手の年齢は、2011年(平成23年)4月2日から2016年(平成28年)4月1日までに生まれた者とする。 (3)選手は年度当初に当該都道府県協会が定める期日までに登録したチームで出場するものとし、年度中に移籍(登録チームの変更)した場合、本大会に出場することはできない。 但し、年度当初に「中学校(部活動)」で登録された中学校3年生の選手に限り、年度内1回を上限に、2026年8月31日(月)までに移籍手続きが完了している場合には出場を認める。 <中学校3年生の移籍における全国U15選手権大会への出場許諾基準> ※本出場許諾基準は全国U15選手権大会(予選会を含む)に限り、適用する。 ※本出場許諾基準は2027年度大会までの適用とし、2028年度以降は適用しない。 2028年度以降、年度中に移籍した選手は、全国U15選手権大会(予選会を含む)に出場することはできない。 (4)同一年度での出場は、都道府県予選会・本戦ともに1回ずつとし、複数の都道府県で出場することはできない。 (5)推薦大会(全国中学校体育大会予選、U15クラブチーム大会など)に出場する選手は、大会に 出場するチームで競技者登録がされていることとする。 また、中学校2年生以下の選手で、年度当初に「中学校(中体連加盟チーム)」で競技者登録がなく、全国中学校体育大会(予選会を含む)に出場した場合は、JBA登録の有無にかかわらず、全国U15選手権大会(予選会を含む)に出場することはできない。なお、中学校3年生の選手についても同様の扱いとする。 ※推薦する都道府県協会において、2025年3月27日付JBA文書「U15カテゴリー中期方針2025における対応について」は、2025年度大会までの適用とし、2026年度以降は適用しない。 (6)2014年(平成26年)4月2日から2016年(平成28年)4月1日に生まれた者を選手として大会エントリーする場合は、1チームあたり2名までとする。(クラブ・Bユースのみ) (7)外国籍選手(JBA基本規程に基づく)の大会エントリーは、1チームあたり2名までとし、コート上の5名のうち1名以内とする。 なお、2026年度入学した外国籍選手は、下記の要件を満たしていること。 ・親権者の仕事の都合等により、日本に滞在をしている者(親権者および当該選手において、就労ビザおよび家族ビザが発給されている者) ・難民等により日本に滞在をせざるを得ない者 ※2028年度以降は、本大会に出場するすべての若年層外国籍選手に上記要件を適用する。 (8)ベンチで指揮を執るコーチはJBA公認D級コーチ以上を保有していること。 但し、Bユース(U15)においては、BリーグのU15チーム規程に準ずる。 (9)チーム責任者は、年齢が2026年4月1日時点で20歳以上の者で、チームを代表して対外的な窓口となり、参加にかかる手続き等ができること。また、チームに帯同し、チームの最終責任者として活動できる者であること。 ダウンロード ○ [資料]2026年度第7回全国U15バスケットボール選手権大会 出場要件「参加資格」について(2026年2月27日版)